concept

安土桃山時代(1597年)から続く山形県の老舗酒蔵「株式会社小嶋総本店」から、果実・野菜の恵みと発酵の力を活かし、毎日をおいしくサポートする『米糀のあまさけ』シリーズを発売いたします。現代の暮らしのシーンに合わせ、山形県産米の米糀から造った甘酒と、フルーツ・野菜のスムージーをブレンドしたノンアルコールの甘酒。自然の力を活かした5種類がラインナップ予定です。

「飲む点滴」とも呼ばれる甘酒と野菜・果実の恵みで毎日をおいしくサポートするため、「WAKE UP(朝のすこやかな目覚めをサポート)」や「BEAUTY UP(日中の活動をしなやかにサポートする)」など生活シーンに寄り添った甘酒入り飲料5種を開発しました。砂糖不使用、保存料無添加などにこだわり、素材の味わいをそのまま生かしております。

甘酒とスムージーのブレンドには、「Rola's kitchen」にフードディークターとして携わった食のスペシャリストとして料理家の川上ミホを迎え、また、ライフスタイル市場に向けたパッケージのデザインは、洗練されたアート・デザインで世界的に活躍するデザインチームartless(代表:川上シュン)が手がけ、これまでの甘酒のイメージを刷新する味わいと共に、思わず手に取りたくなる仕上がりとなっています。

story

小嶋総本店は安土桃山時代に創業した老舗酒蔵で、国内に1,000蔵以上存在する酒蔵の中で13番目に長い歴史を持ちます。醸造アルコール等を一切添加しない、純米酒だけを造る酒蔵です。その品質も高く評価を受けており、国内外のコンテスト受賞結果をもとにつくられる世界酒蔵ランキング2020では二つ星を獲得しています。

24代蔵元である小嶋健市郎は、酒蔵に生まれ、米糀の甘酒を離乳食にして育ちました。自身が離乳食の頃から親しんできたため、小嶋は米糀の甘酒を単なる飲み物ではなく、「身体に優しく栄養豊かな食事」と捉えてきました。

自分の子供にも食べさせたいと思える甘酒を、現代のライフスタイルに合った形でお届けしたい。それが、「小嶋総本店 米糀の甘酒」に込められた思いです。

lineup

カルシウムや鉄分を豊富に含む小松菜やケールと、食物繊維のりんご、ビタミンC豊富なキウイフルーツ、レモンといった朝にぴったりな野菜や果物をブレンド。甘酒に含まれるブドウ糖は脳のエネルギー源としてすぐに吸収されるので、目覚めの朝におすすめです。

抗酸化力が高く豊富なビタミンを含む風味のよいベリー類。高い抗酸化力と血の巡りを改善する、「食べる輸血」の異名をもつスーパーフード=ビーツ。そこに「飲む点滴」の甘酒が加わった美容とアンチエイジングを考えたブレントに仕上げました。

たっぷりと含まれたベータカロテンで体の錆びつきを予防。粘膜を強くして免疫向上や風邪対策としても有効です。加熱した生姜は、ピリッと味のアクセントになるだけでなく、体の冷えも予防してくれます。冷やしても温めても美味しく召し上がれます。

体の基本でもあるタンパク質を多く含み、吸収のよいエネルギーである甘酒やバナナと組み合わせることで、その効果をよりアップさせました。山形産「秘伝豆」のきな粉を使用。腹持ちもよく、間食代わりにもなるあまさけです。大人だけでなくお子様にもおすすめです。

山形県産の米糀を100%使用した甘酒です。400年かけて培った発酵醸造技術を活かし、お米本来のやわらかく品のある甘みを引き出し、甘酒そのもののおいしさを引き出しました。甘酒は「飲む点滴」と言われるほど栄養成分が豊富な発酵飲料です。

member

株式会社小嶋総本店
小嶋 健市郎(24代蔵元)

安土桃山時代(1597年)に創業した山形県米沢市の酒蔵。国内に現存する中で13番目に長い歴史をもつ。醸造アルコール等の添加物を使用せず、純米酒のみを造る全量純米蔵。代表銘柄「東光」は国内のみならず海外でも高い人気を誇り、世界19カ国へ輸出されている。国内外のコンテスト評価を総合的にまとめた2020年世界酒蔵ランキングでは“二つ星/37位”を獲得。
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Producer
永田 宙郷

プランナー・プロデューサーとして伝統産業から先端企業まで多くの「メイドインジャパン」のものづくり支援を行い、全国の作り手と伝えて手が集う展示会「ててて商談会」を共同主宰。TIMELESS代表。
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Flavor consultant
川上 ミホ

料理家、ソムリエからキャリアをスタートし、イタリアンの厨房で料理人として腕を磨く。大手コンビニエンスチェーンのスイーツ商品のリニューアルやレシピ開発、飲食店立ち上げなど多彩な活動を展開。
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Branding & Package design
artless Inc.

川上シュン率いるブランドコンサルタンシー。サーキュラーブランディング掲げ、グラフィックを軸に、戦略設定からクリエイティブまで包括的なブランディングを行う。「hotel koe tokyo」「フォーシーズンスホテル京都」などを手がけている。
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